新星空

新星空



2019/05/23
昨夜はQHY5L III 178Mを使って遊んでみました。1/1.8インチ、2.4μm、3072×2048をM104は1600×1200、M13はフルサイズに設定しました。M104は長辺一杯です。M13も画像一杯近くに広がっています。露出やコマ数が足らないので粗い画像ですが、178Mで撮るとどのような画像になるかの試行が出来ました。
M104 M13



2019/05/08
久しぶりの晴れ間。5月4日にM64、7日にM101と106を撮りました。M64はオートガイド無しで30秒露出の200コマ程度。101と106は40秒露出で150コマと200コマ程度のコンポジットでした。α7Rの改造機です。トリミングしています。ナトリウムの駐車場灯やRED街灯のカブリが酷くて背景が汚い色です。これらの光害を軽減するアイダスのフィルターを発注しています。次回はもう少しいい状態の画像になるかな・・・。
M64 M106 M101



2019/04/16
昨夜は上弦の月の周りに暈が出来ていました。にもかかわらず改造したEM200のPHD2動作を確認がてらM64を「QHY5L-III178」で撮影してみました。改造EM200の南北方向のキャリブレーションが上手くいかずに要調整のようです。QHYカメラでの撮影は、一コマ25秒露出で、20コマの撮影です。Gainは大きめです。127mm屈折望遠鏡直焦点です。ステライメージでコンポジットしました。こんな短時間である程度写せるのですね。ダークの処理などは行っていないので、ノイズがあります。
M64



2019/02/14
 最近は太陽活動が静かになっていますので、又、夜の活動に戻ってきました。デジ1眼で撮影していましたが、パチンコ店やドラッグストアの保安灯等で空が汚れているので、画像の背景が汚く成ります。背景の汚さを少しでも抑えるために、RGB撮影に戻ってきました。
 元画像の処理ではステライメージを使う場合とPixInsightを使う場合とでは、出来る画像の風合いが随分違います。コマ数は少ないのですが、その違いは良くわかります。
M42[ ステライメージ等 M42 PixInsight 等



2018/06/20
梅雨真っただ中。「はやぶさ2」が「リュウグウ」の画像を送ってきたというニュースがありました。ほほう~こんな形ですか~。
画像の説明
27日に到着予定とか・・・。ミッションが首尾よく遂行されますように、、、昨日のワールドカップのように??



更新日 2018/06/16

LS-20のテストを行いました。光学系は口径20cmのACFです。この光学系は明らかにシュミカセとは違う見え方です。木星の衛星は丸く見え、縞もコントラストよく見えました。経緯台は望遠鏡が勝手にやってくれるので、英語の説明をパスするためにボタンを押すだけです。ほったらかしでもOKで、なかなかの優れものです。最近、初期設定から完全自動で導入した天体を撮像素子を通してモニターで見るような望遠鏡がある様ですが、やはり直接目で確かめることが、納得や満足に繋がりやすいと思います。(確かに動画を静止画にすると、とんでもなくいい画像を得られますが、、、。)観望会で活躍しそうです。
 ところで、観測場所は千早新田の田んぼ道でしたが、そこにキツネらしき生き物が走っていました。初めは大きなイタチ??かなと思っていましたら、長い太い尻尾で、耳は尖っていました。私たちから遠ざかるときは、途中で何度も立ち止まりながらこっちを向いていました。キツネそっくりの犬の種類があるのでしょうか。そもそも、こんな所にキツネが居る訳が無い・・・。かなり暗くなっていたのではっきりとしない画像ですが、、、、。
画像の説明 画像の説明



更新日  2018/05/13


 見た目の太陽活動が静かなので、夜の撮影をやっています。
 焦点距離が600mmなのでメインの銀河は小さいですが、その周りには銀河が小さく写っています。距離はそれぞれ2000万光年、4500万光年と言われていますが、小さく写っている銀河は億光年単位の距離でしょうか。う~ん、遠い!生物もきっと存在している?
M51 NGC4565



このところ太陽活動はオトナシイ・・・。春の銀河を撮ってみました。機材の光軸修正に取り組んでいる最中です。画像をクリックして拡大してご覧ください。多くの小さな銀河が存在しています。

マルカリアンチェーン

10月7日は遠賀郡岡垣町で行われた「九州山口星まつりinOKAGAKI」に参加しました。昼間は良く晴れていたので予定外の太陽観望を行いました。ダブルスタックなので表面の様子もはっきりと捉えることが出来ました。プロミネンスも賑やかで、どなたでも良くわかる大きめのプロミネンスでした。夜はあいにく土星の方向に雲がかかり土星の観望はかないませんでした。月だけの観望でしたが参加された方に月の様子を楽しんで頂きました。天文ハウスTOMITAも出店してイベントを盛り上げました。

太陽観察機材 TOMITA店舗 天文クイズの様子 7インチ屈折での観望

スライディングルーフが出来たので新たにページを作成します。
2017/02/20

 18日は透明度が比較的良かった。コーン星雲は間もなくシーズンオフで撮影コマ数が29コマでした。これでは全くのコマ不足です。
 M105は39コマです。明日の都合が有りここで撮影終了でした。双方とも最低60コマは欲しいところです。周辺部はトリミング。
250RC 2000mm Sony α7R改造 ISO1250 
露出210sec 29コマ  露出180sec 39コマ 
コーン星雲 M105周辺



2017/01/28
正月前後は晴天が続きました。
α7R IS1250 10s/20s/180s 250RC PixInsight他 一部トリミング
M42が夜中に屋根に掛かり撮影できませんので撮影コマ数が足りませんでした。
0128 M42 _II_DBE_BN_CC_CT_HT_Ps_HDR11_TR_tr



2016/12/08
先日6日は透明度も良く、糸島でも撮影可能な空でした。メジャーな天体ですが、ネットで落札した天体用の改造機「α7R」の試写です。糸島でもこの程度は写せます。(少し嬉しいような・・・・。)
M42 オリオン大星雲 12-06 糸島市にて SONYα7R改 M45 スバル 12-06 糸島市にて SONYα7R改



ひどすぎるシーイングの中の惑星でした。
画像の説明 nic-DQ$-20_28_25 画像の説明



2015/10/14
昨夜は晴天。南天のNGC253を撮ってみました。いつものようにナトリウム灯が賑やかなパチンコ屋の光は有りましたが、南天に低く隣家の樹もあり、限られた時間内での撮影でした。最大でも2時間半程度の合計露出しか確保できません。
 それでも何とか撮影を終了しました。L=15分×4枚、RGB=それぞれ2×2ビニングで10分×3枚でした。ダーク処理のLRGB合成画像です。撮影枚数が少ないので画像が荒くなっています。
LRGB合成ngc253



2015/10/13
NGC7293のL画像を使ってLRGB合成しました。
web7293LRGB合成6枚完成 web7293LRGB合成5枚完成

2015/10/07
昨日と一昨日の画像を使って再処理してみました。昨日より少しは良い方向に進んでいるようです。糸島市でもこの程度は写ることが分かったので少し嬉しい気分です。
2-2web-ph-tiff-B合成6枚-rgb

2015/10/06
南天の低い対象NGC7293がどの程度写るのか試写してみました。6分ほどの、L画像5枚と2×2ビニングのRGB各2枚を合成してみました。ダークは処理しています。透明度はそんなには良くなくて、近くのパチンコ屋のナトリウム灯も煌々と輝いていました。枚数を増やせばそれなりの画像になるかも知れません。
j-LRGB合成7293 1005-2_1



2015/08/05
スライディングルーフに望遠鏡を設置して夜の撮影をやってみました。M27が糸島の明るい空でどの程度写るのか試し撮りです。
RGB画像撮影は2×2ビニング、CCDはマイナス15℃設定、露出10分、それぞれ1コマだけの撮影です。意外と写るものです。これであればナローバンドでの撮影にしなくても明るい天体であれば撮影可能なようです。カメラはAtik383です。フラット補正は無し。ダーク補正は一応やっていますが・・・・。(いつも初めの一歩で立ち止まっていますが・・・。)
左は08/05、右は08/06 L画像を加えて再処理 周辺減光やゴミが目立つ 切り抜き
 M27 j-t-nic-m27完成3_1               20150817 M27円形切り抜き完成22_1

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