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ようこそ『 糸 島 の 星 空 』へ
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2026 03 28
昨夜の月齢8.5
霞がかかった様な空でしたが、C8Nの×2.5バーローレンズを使って、直焦点撮影をしてみました。
光軸は完ぺきではありませんが、そこそこ写ってくれました。南部の画像は一部に動画作成が上手くいかなかった部分が有りました。

2026 03 22
唐津市科学館プラネタリウム 年度末閉館
本年度末で閉館が決まっている唐津市科学館プラネタリウムに行きました。
MS-6という「ミノルタカメラ」製のMS-6というプラネタリウム投影機が使われています。
ベテランの女性の方の生解説で上映が進んでいきました。大変落ち着いた語り口で、語り掛けるような解説でした。時には細かな中身もあり、大変に興味深かった解説でした。
施設の老朽化で閉館に至ったようです。
周辺の景観は大変に良く、唐津湾越しに東の方は唐津城が望めます。
MS-6の今後は何処に行くのでしょうか。
2026 03 18
C8Nの光軸再調整
昨夜はC8N光軸の再調整をしました。
前回は、レーザーコリメーターで、ドンピシャで合わせたのですが試写の結果は散々で、恒星像が▲や楔状態になっていました。
別の光軸道具を取り出してC8Nの調整やり直しを行いました。
道具は、ホログラムで赤色の同心円が投影されるものです。その同心円像を壁に映すと、円の一部が欠けていて、主鏡が傾いているのが確認できました。その欠けが無いように主鏡を調整して再度試写を行いました。
恒星像は少し変形していますが前に比べて大幅に改善されました。もう少し追い込みたかったのですが、昨夜はそこで止めておきました。
試写はM64黒目銀河です。
FSQ106EDの焦点距離で系外銀河を撮るのはかなり無理が有ります。
C8Nは1000mmの焦点距離が有りますので、何とか撮ることが出来ます。
以前はシュミカセの直焦点で撮っていた時期が有ります。フィルムはコダックのエクター1000でした。それと比べて、C8Nも焦点距離に多少の不満?が有ります。
ルーフで眠っているC11に昔の機材であるジャイアントイージーガイダー+レデユーサーを組んで533で撮ったら、銀塩時代とは違った画像になるかなと思い始めています。
この年になって、どうやら大口径・長焦点病が再発しそうです。
試写はM64黒目銀河。露光時間が短めですので画像が滑らかではありません。

2026 03 14
C8N ガイド鏡
ガイド鏡は6㎝360mmApoに変更しました。カメラもQHY174MMからQHY178MMに変更。ピクセルサイズは5.86μmから2.4μmに変わりました。
全てをセットアップしてC8Nに触れて鏡筒が回転する方向に力を入れると、鏡筒が撓みます。意外と簡単に撓むのは恐らくビクセン規格のアリ型と鏡筒バンドの細さが原因のようです。直ぐにロスマンディー規格のアリ型を取り寄せました。数日後に到着の予定です。
画像のガイドカメラは変更前の174です。

2026 03 11
昨夜は久しぶりの晴れで時間を忘れての撮影。2時に終了したときは、しし座は天頂を過ぎ、からす座が南中していました。月は南東の低空に出ていたはずですが気づきませんでした。
撮影前に光軸の調整をしました。前回より少しマシになったようですが、まだ十分ではありません。が、暫くこれで使ってみようと思っています。
C8N反射望遠鏡 ASI433Pro
銀河と散光星雲はオートガイド(130mmなのでガイドが正常に機能しているかは不明。恒星像が少し歪んでいるので次回はガイド鏡の変更を考えています。)










